FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漆の植栽(2)

漆の植栽(2)


4月6日、7日 日本産漆を安定的に買取り 漆生産者を支えていこうという活動をしている「 壱木呂の会 」代表 本間幸夫さんと 昨年10月に続いて奥久慈漆生産組合 組合長の神長正則さんが、 苗木を植える指導に来てくれました。( 苗木は壱木呂の会の寄贈 )
漆苗1


壱木呂の会リンク
http://1kiro.sakura.ne.jp/

本間さんは漆器製作だけでなく東京と奥久慈で漆教室も主催されています。

漆教室リンク
http://ogibo.jp/ogibo/sroom.htm


福島の原発事故以降、テレビでも新聞紙面でも再生可能エネルギーという言葉をよく見かけるようになりました。
また 今まで経済効率が良いといわれていた様々なものが、短期的視点でしかなかったのではないか? と考え始めている方々も多くなったのではないかと思います。
漆も木材も人間が、手間さえ惜しまなければ、再生可能な資源です。

漆の木を育てるのも 掻いて漆液を集めるのも さらに我々が塗って製品を仕上げるのも大変手間隙が掛かります。
しかし一旦製造された製品が、お客様に愛され末永く使って頂ければ、長期的視点では、むしろ 短いサイクルで大量に廃棄される製品より 効率的かもしれません。

また 良心的に作られた漆器は、塗り直して使え 最終的に廃棄されても天然素材なので、環境に与える負荷も最小限に抑える事が出来ます。

漆は カブれる 紫外線に弱い コスト高になるという欠点を除けば、持続可能な循環型社会に最も適した塗料といえます。




HPに戻る

wajimanuri-speaker.jp

このブログのタイトルリストは、こちら
http://sibata349.blog63.fc2.com/?all

メールは、こちらまでお寄せください。
wajimanuri.sp@gmail.com

スポンサーサイト

呂色工程(2)

呂色炭による研ぎ

駿河炭より目の細かい呂色炭で研ぎます。

呂色工程(2)


HPに戻る

wajimanuri-speaker.jp

このブログのタイトルリストは、こちら
http://sibata349.blog63.fc2.com/?all

メールは、こちらまでお寄せください。
wajimanuri.sp@gmail.com

呂色工程(1)

駿河炭による研ぎ

中塗研ぎや小中塗研ぎにも使った駿河炭で、上塗の塗膜を平滑に研ぎます。

呂色1

次回は、呂色炭で研ぎます。



HPに戻る

wajimanuri-speaker.jp

このブログのタイトルリストは、こちら
http://sibata349.blog63.fc2.com/?all

メールは、こちらまでお寄せください。
wajimanuri.sp@gmail.com

プロフィール

wajimanuri.sp

Author:wajimanuri.sp
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。